mashu09のボードゲーム日記

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生粋のBGA民によるBGA民のためのボードゲームブログ

【十二季節の魔法使い】ハルサメさんとの対戦第2回振り返り!!

1ヶ月前にハルサメさんの12季節視聴者対戦企画に参加しましたが、今回も参加させていただきました。

なので前回と同じく振り返ります。

今回は試合終了時にハルサメさんに「どこがプレミだったのか教えてください」とお願いされたので自分の反省だけでなく、ハルサメさん側の反省点も少しだけですが僕なりに書いていこうと思います。

 

↓ハルサメさんの配信のアーカイブです。(この配信の36分以降は前の企画のときの試合のハルサメさん視点での振り返りになります)

https://youtu.be/BpGkW-aKuAY

  

ドラフト

1手目

時のブーツ/イオの財布/強欲のフィグリム/魔法の秘本/古代の宝石/時の護符/強奪者のカラス/アルゴスの監視者/古代の薬

見かけたら脳死で取るクラスの強いカードがないカードプールです。なのでなんやかんや出来る時のブーツを取りました。

ですがここはカラスを取った方が良い説もあります。理由としては、時のブーツは初手で取ってもそこまで強くない(相手がある程度経験を積んでいるプレーヤーなら高確率で対策されるため)カードであるため、相手が初手でしっかりと強いカードを取っていた場合にやや不利だからです。初手でカラスを取ることで相手が初手で取った強いカードをコピーできるため不利を少し軽減できます。また、ドラフト2手目で強いカードを取れても相手にカラスを渡すとそれをコピーされるため1手目と2手目のカードパワーを合わせた比較をするとけっこう不利になってしまいます。

ここに関しては様々な意見があると思いますが僕はカラスを取った方が良かったと思います。

 

2手目

火の護符/信心深きサイラス/生命の薬/吸血の王冠/竜の頭蓋骨/イオリスの像/冬の杖/アルゴスの絡みつく雑草

対岸に魔法の秘本があるので秘本+イオリスの像が狙えます。また、対岸にあるフィグリムを雑草で縛ることができる、というシナジーのあるカードプールです。

ただ僕は吸血の王冠に対してめちゃくちゃ強いという個人的印象を持っているため吸血の王冠を取ります。一応魔法の秘本とのシナジーもあるし。

 

3手目

時のブーツ/イオの財布/強欲のフィグリム/魔法の秘本/古代の宝石/時の護符/強奪者のカラスアルゴスの監視者/古代の薬

カラス取られました...。吸血の王冠をカラスでコピーされるかもしれないという不安要素ができます。やっぱり初手はカラスの方が良かったと思います。

ここはフィグリムを取ります。ハルサメさんが今イオリスの像を取っているなら雑草を、雑草を取っているならイオリスの像を取ります。こうすることで季節が変わるたびに開く差を最小限にします。

イオリスの像+秘本のシナジーを防ぐために秘本を取るという手もありますがそれはハルサメさんが今イオリスの像を取っている場合、次フィグリムを取られ、それを雑草で縛ったとしても毎季節イオリスの像で2点差つけられてしまうため悪手だという判断です。

 

4手目

火の護符/信心深きサイラス/生命の薬/吸血の王冠/竜の頭蓋骨/イオリスの像/冬の杖アルゴスの絡みつく雑草

取られたのは冬の杖でした。

ここで僕はフィグリムを縛られるのを防ぐために雑草を取ったんですがこれかなりの悪手でしたね。

ここは絶対にイオリスの像を取るべきでした。

・ハルサメさんが今秘本を取っていることを想定すると、イオリスの像を取ることで秘本+イオリスの像を防げる(ハルサメさんが秘本を取っていないなら秘本を取って秘本+イオリスの像ができる)

・雑草でフィグリムを縛られても毎季節イオリスの像で2点差。それに対して雑草を取ってイオリスの像を相手に渡すとイオリスの像とフィグリムで点差は相殺。この場合イオリスの像側はデッキトップを見れるし、魔力を獲得するという選択もできるのでイオリスの像側が有利。

上記の2点により、ここで雑草を取るのはアホです。反省します。初手アルカノケアで雑草取りましたとか言えたらまだマシですけど...(震え声)

まぁこの雑草が後で活躍したのでギリセーフとします(汗)

 

5手目

時のブーツ/イオの財布/強欲のフィグリム魔法の秘本/古代の宝石/時の護符/強奪者のカラスアルゴスの監視者/古代の薬

ハルサメさんが取ったのは魔法の秘本。

ここは吸血の王冠と相性がいいイオの財布を取ります。ただ今回はあまり活躍させられませんでした。吸血の王冠以外の魔力補助をドラフトで取れてないのが原因です。

なのでイオの財布ではなく古代の薬か時の護符を取った方が良かったかもしれません。

ただハルサメさんにイオの財布を渡したら冬の杖を利用した変転を強化してしまいますし、全然ドローダイスが出なかった場合にイオの財布があると心強かったりするのでイオの財布でよかったと思ってます。難しいところです。

 

6手目

火の護符/信心深きサイラス/生命の薬/吸血の王冠/竜の頭蓋骨/イオリスの像冬の杖アルゴスの絡みつく雑草

イオリスの像を取られました。秘本+像が完成されました。

ここは消去法で火の護符。

 

7手目

時のブーツイオの財布強欲のフィグリム魔法の秘本/古代の宝石/時の護符/強奪者のカラスアルゴスの監視者/古代の薬

古代の薬取られました。

監視者と時の護符の2択ですが最後に押しつけられる古代の薬や対岸にある竜の頭蓋骨や生命の薬を入れ替えられる時の護符を選択。

 

8手目

火の護符信心深きサイラス/生命の薬/吸血の王冠/竜の頭蓋骨/イオリスの像冬の杖アルゴスの絡みつく雑草

サイラス取られました。生命の薬を取ります。

 

9手目

監視者を取られ、古代の宝石を取ります。

 

 

ドラフト結果

mashu09

時のブーツ/吸血の王冠/強欲のフィグリム/アルゴスの絡みつく雑草/イオの財布/火の護符/時の護符/生命の薬/古代の宝石

 

ハルサメさん

壮大の錫杖(初手)/強奪者のカラス/冬の杖/魔法の秘本/イオリスの像/古代の薬/信心深きサイラス/アルゴスの監視者/竜の頭蓋骨

 

僕は吸血の王冠を利用したイオの財布を乗せた大量魔力変転で決めにいく型、ハルサメさんは秘本+像を軸に点や魔力を稼ぎ錫杖で決めにいく型、といった具合です。

9枚のカードパワーを比較するとドラフトの時点ではハルサメさん側が有利です。ハルサメさん側はサイラス・監視者で荒らしつつカラスは吸血の王冠をコピーできるという役割を持っているし古代の薬でなんやかんやできるし冬の杖を利用した魔力変転もできるしでかなり汎用性が高いデッキになっています。

 

配置

1年目:火の護符/強欲のフィグリム/生命の薬

2年目:イオの財布/アルゴスの絡みつく雑草/古代の宝石

3年目:吸血の王冠/時の護符/時のブーツ

サイラスケアで火の護符を1年目配置、監視者ケアで生命の薬も1年目配置します。あとはシンプルにフィグリムも1年目に置きました。

3年目に置くのが強い時のブーツ、時の護符を3年目に置き、カードを出し切った後に大量魔力変転したいので吸血の王冠も3年目配置。

残った3枚を2年目配置にすることでまとまりました。

 

改善案としては、フィグリムとイオの財布の入れ替えですね。僕はフィグリムはタイタスと異なり相手が序盤から点を稼いでくるかどうか読む必要がないと思っていたんですが、今回は上手く対策され1年目配置しても全く意味がなかったので2年目が良かったと思います。ただ1年目にイオの財布出してもあまり変転しなかったので大差ないです。

あとは古代の宝石と時の護符の入れ替えも代案として挙げられます。古代の宝石は吸血の王冠で捨てる前提で、監視者が1年目に飛んでこなかった場合生命の薬がただのお荷物なので、入れ替えることができる時の護符を2年目に採用した方が汎用性が高い立ち回りができたかもしれません。まぁ諸説あります。

 

1年目

手札:火の護符/強欲のフィグリム/生命の薬

1年目冬は、特筆すべきことはなし。

1年目春、フィグリムの召喚コスト補充のため変転しただけ。ハルサメさんは秘本→像と召喚して基盤を整えます。召喚妨害も頭をかすめたんですが召喚ゲージを優先しました。

1年目夏、ハルサメさんは監視者を出します。なので生命の薬を捨てます。このターンで火の護符を召喚し、水の護符/エストリアの竪琴/ハシリドコロのネズミ/ラグフィールドの召使を引きます。召使もいけそうなので迷いましたが3年目の吸血の王冠大量魔力変転に合わせて使うために水の護符を選択しました。(結局召喚補助に使うことになりましたが)そしてフィグリムも召喚します。

1年目秋、ドローダイスが2個出るので両者ドロー。再生の玉座を引きます。ハルサメさんはこのときアルゴスの悪魔を引いたようです。

 

2年目

手札:水の護符/再生の玉座/イオの財布/古代の宝石/アルゴスの絡みつく雑草

2年目冬、ドローダイスが出たので取ります。ラグフィールドの召使を引きます。とりあえず残しますが、召使自分だけ発動が狙えるかどうかめちゃくちゃ微妙でした。まあ無理だったら時の護符で処理する予定でした。

ここで、ハルサメさんはカラスで僕の火の護符をコピーします。僕は吸血の王冠をコピーされるのが一番嫌だったので助かったと思いました。なのでハルサメさんの「プレミはどこですか」という回答に対してはここを答えようと思ったんですが、冷静に考えるとハルサメさん視点、僕が時のブーツを持っている可能性があり(そして実際に持っている)時のブーツでラストターン後手取ってラストターンに王冠を使う、という動きをされると王冠をコピーできないのでここで火の護符で良いカード探しをしておく、という動きも決してプレミではないと思います。実際この火の護符でヤンを引いているのでこのプレイングは正解でした。僕はカラスを使うタイミングが数ある課題のうちの1つなんですが勉強になりました。

 

2年目冬2ターン目、ハルサメさんはドローダイス、僕は6点ダイスを取ります。

このときハルサメさんは聖杯を引いていたようです。

僕は召使自分のみ発動を狙うために召喚ゲージを無視して6点ダイスを取りますが、これは悪手だったかもしれません。このターン僕は後手、相手のターンを挟まずに次のターンがやってきます。なのでこのターンと次のターンで10点稼ぐことで召使自分のみ発動が成功するわけですが、この動きをするなら次のターン召喚ゲージと変転権が両方ついてるダイスが出ない限り次のターンも召喚ゲージを取れないことになります。召喚ゲージ余裕がないのでこの行動は負担が大きすぎるので、このターンは召喚ゲージを取って、次のターンも召喚ゲージを取って+1ボーナスを使った変転で10点稼ぐ、というルートを取るか、そもそも召使は時の護符で流す前提で無理に10点稼ごうとしないのが安定でした。ハルサメさんが冬の杖を持っているのでドローダイスを通常以上にスルーしづらい状況なので、今後ドローダイスが出たときにちゃんと取る余裕を作っておく、という意味でもここは召喚ゲージを取るのがベターだったと思います。

結果的にいろいろと運が良く何もかも上手くいきますが決して安定ではない動きをしてしまったと思います。

 

2年目春、6点ダイスが出るのでそれを取れば10点を超えますが流石に召喚ゲージを優先して取りませんでした。そして何もせずターンエンド。ハルサメさんに変転されたら召使自分のみ発動が失敗しますが+1ボーナスを使って変転する、という選択肢は取りませんでした。理由はさっき召喚ゲージを取らなかったせいで召喚ゲージがキツいからボーナスは召喚ゲージのために割きたいという考えがあったからなんですが、だったら前のターン召喚ゲージを取っておけよ、という話ですよね。一貫性がなく切れ味のない選択でした。

ただハルサメさんは依然として0点なので魔力を変転ではなくカードの召喚のために使ってきた場合に召使自分のみ発動が成功する可能性があるのと、仮に失敗したとしても時の護符で流せばいい、という考えも含めた選択ではありました。

 

そのターン、ハルサメさんは古代の薬を召喚し、召喚ゲージ+2とドローを選択。このドローでアルスの呪われた書を引きます。え、呪い書!?

そうです、早速呪い書を出され10点を獲得されてしまいました。

その後ヤンを召喚してターンエンド。

 

2年目夏。季節が変わるときにイオリスの像が発動しますがハルサメさんはここで魔力を獲得することを選んだのでフィグリムで1点奪えるので9点になりました。これで召使自分のみ発動がギリギリ可能な範囲になりました。

ハルサメさんはここで聖杯を出してアルカノを召喚します。

ご自分でも仰っていましたが、「プレミはどこですか」という質問に対する回答その①はここでアルカノを出したことです。

ハルサメさんが聖杯で引いたカードはフィグリム/アルカノ/呪い書/コロフで、僕がアルゴスの絡みつく雑草を持っているためフィグリムとアルカノは名声点を稼ぐだけの仕事ならなってしまいます。なのでここは呪い書かコロフの2択、後で竜の頭蓋骨で処理できることを考えると呪い書を出すのがベストだったと思います。(ちなみにここで呪い書を出すことで召使ケアにも成功します)

 

また、「プレミはどこですか」という質問に対する回答その②はこのターンにもう1つあります。

それは風の魔力を変転しなかったことです。僕はこの試合の最大のターニングポイントは僕が召使自分のみ発動を成功させられるかどうかにあったと思っているのですが、ここで変転することで召使ケアができました。

ただし召使は僕がドラフトではなくドローで手に入れたカードなので正直ケアするのは難しいですが、僕は見えていないカードでも対策するデメリットが薄いときは対策するべきだと思っています。(対策するデメリットがけっこうある場合は判断に困るやつ)

魔力を最大効率の3点で変転するのはデメリットの薄い行動(むしろ進んでやりたい行動でもある)、また風の魔力を召喚コストに含むカードを今すぐ出したい状況でもありません。なので僕が召使を持っていることまでケアして変転するのがベストでした。

やや結果論じみた話になってしまいましたがここが大きかったと思うのでこういう回答をさせていただきました。

また、僕が2年目冬に召喚ゲージを無視して6点ダイスを取っているのは「召使を持ってるよ」と言ってるようなもんなので、そこも踏まえて考えたら勝ちに繋がる妙手を打てたと思います。(この意味でもあの6点ダイスはかなりの悪手でしたね)

 

2年目秋。ハルサメさんはイオリスの像で魔力を獲得することを選んだのでまたフィグリムで1点奪い、8点になります。これによりアルカノ込みでも召使自分のみ発動成功が確定しました。

ドローダイスが出たので取ります。悪意のダイスを引きます。これはまあまあラッキーですね。

雑草でアルカノを縛り、水の護符から召使を出し、自分のみ発動に成功します。この召使で復活の薬を引きました。

あとは悪意のダイスを出してターンエンドです。

 

2年目秋2ターン目は特に何もなく終了。

 

3年目

手札:イオの財布、古代の宝石、再生の玉座、復活の薬、時のブーツ、吸血の王冠、時の護符

3年目冬、ドローダイスが出たので取りますが手札が既に7枚もあり出し切るのがややキツいので振り直しました。

ここで2分くらいの長考をしてしまいました(すみません🙇‍♀️)が、時のブーツを出して3ヶ月戻すという結論を出しました。理由はアムサグブーツのケアをしなければいけないと勘違いしたためです。

このとき僕が先手で、ハルサメさんの手札のうち2枚だけわからない状況で、この2枚がアムサグとブーツだったら負ける(と勘違いした)のでケアした感じです。ここでブーツを捨てることでそこまで不利になるわけでもないことを踏まえた上での選択でした。しかし実際はアムサグブーツされてもギリゲーム終わらないターンでしたw なぜか計算ミスってこういう選択になりました。まあ、次のターンを冬にすることで時の護符の召喚コストを補充できてるわけでミスではありますがなんやかんや悪手ではありませんでしたw

このターンはイオの財布を出してターンエンド。

ハルサメさんは冬の杖と竜の頭蓋骨を出してターンエンド。

 

3年目冬2ターン目、時の護符で古代の宝石を捨て、エストリアの竪琴を引きます。竪琴も特に必要ないので召喚ゲージ+1ボーナスを使ってから再生の玉座で竪琴を捨て、ラグフィールドの兜を引きます。前回兜で悪夢を見たのでこれは良い(ニヤリ)

 

3年目春、

6点ダイス(3ヶ月)、召喚ゲージ付きダイス(2ヶ月)、変転ダイス(1ヶ月)というダイス目だったので3ヶ月ダイスを取りハルサメさんに2ヶ月ダイスを取らせることでアムサグブーツが来ても終わらないように調整しました。

ここで召喚ゲージではなく冷静に3ヶ月ダイスを取れたのは偉かったです。

このターンで兜を召喚しましたが、これは少し悪手でした。今残っている手札が復活の薬、ラグフィールドの兜、吸血の王冠で、吸血の王冠で捨てる用員がラグフィールドの兜しかないのでここで出してしまうと吸血の王冠で博打ドローせざるを得なくなります。結果博打ドロー成功してるんですが運要素を減らすという観点からしたら悪手でした。こういうところがまだ甘いなと思います。ただ、ラグフィールドの兜の召喚コストを変転に回し兜を捨てた場合でも勝てるのですが、この時点で「兜を捨てても勝てる」と読み切れるのかどうかは微妙なところですね。

3年目春2ターン目は特に何もなし。

 

3年目夏、ドローダイスが出たので取って振りなおします。が、これミスでしたね。

この後+1ボーナスを1回使ってから吸血の王冠を出して魔法の秘本を引くんですが、ここで名声点0点のカードを引くという事故を起こしたらワンチャン負けた可能性が残るのでここはドローする→吸血の王冠で捨てるというルートを取った方が安定でした。

また、この吸血の王冠で魔力選択をミスって魔法の秘本を出せない魔力選択をしてしまいました。結局復活の薬でアルスの呪われた書を見つけるので大丈夫でしたが。こういう凡ミスで負けたことが何度もあるのでいい加減直します。

いろいろミスりましたがこのターンに変転しまくって78点になりました。手札を出し切り、一応プランは完成となります。

ハルサメさんは錫杖を出してターンエンド。

 

3年目秋。僕は悪意のダイスで振り直すだけで、ハルサメさんはアルゴスの悪魔、サイラスと出します。火の護符を生贄にすることでカラスを道連れにし兜発動成功させます。

 

というわけで183対124で勝ちました!!

 

総評

前回よりは良いプレイングができましたが、全体的に良くない判断が多かった印象です。

・ドラフトでイオリスの像を取らなかったこと

・召使自分のみ発動がかなり危うかったこと(今回は運良く通ったが、通らなそうなら諦めるという退く判断のなさ)

・吸血の王冠で博打ドローをする、後で召喚ゲージが全然出ないという悪運が起こる可能性までケアしていないダイス選択など、運要素の強いプレイングが目立ったこと

上記の3点が特に悪かった点です。

いろいろ想定してなかったことが多すぎた印象です。

また、吸血の王冠で+1ボーナスを2回は使って変転したかったです。正直弱い吸血の王冠の使い方でした。もっと早くカードを出していき、終盤の負担を減らすべきでした。

 

また、今回勉強になったことは像+秘本でフィグリムケアできるということですね。

今回、僕のフィグリムは2年目夏まで1点も奪えなかったのですが、それはハルサメさんが0点キープという手法でフィグリムケアしてきたからです。

0点キープは昔にやったことがありますが、正直0点をキープすること自体がかなりの負担になるのであまり強いと思ってこなかったのですが、像+秘本ならある程度負担少なくできるということに今回気づきました。像で点を選ぶのではなく魔力を獲得することを選ぶことでフィグリムケアをし、魔力を秘本で保管しておいて、後で変転することで点に変える、というやり方です。ハルサメさんは最大効率で変転できるときにもう少し変転しておけば良かったと思います。

 

 

今回の記事は以上です。ハルサメさん、今回も楽しい企画をありがとうございました。またよろしくお願いします。

なお、今回の参加者が僕しかいなかったので次回は皆さんも奮ってご参加ください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。